知識がなくても見極められる

話を聞いてくれる歯医者

良い歯医者になると、患者様の話をないがしろにせずしっかりと聞いてくれます。
例えば生活状況であったり、持病であったりと様々な身体の状況を確認します。
そうした中で、治療方針を打ち出します。
ただ歯を見るのではなく、様々な要因を考えて治療を行ってくれます。
また、飲み込みについても確認してくれる歯医者をオススメします。
それは、歯医者の知識の量や治療に対する意識を確認できます。
飲み込みは歯には関係ないと思いがちですが、摂食嚥下障害や脳卒中などの専門外の病気があり専門外だからという答え方をする歯医者は要注意です。
患者様に丁寧な対応、話し方をしなければ優しいとは言えません。
素人でもわかりやすく説明できる歯医者が良いかと思われます。

設備を確認しましょう

歯医者に通院する上で、設備が整っているいなければ様々な治療ができます。
例えば口腔内カメラです。
まずは患者の歯の状態を写真で撮り、写真を使って説明ができる歯医者は良心的です。
どこが悪いのかしっかりと説明してくれます。
また、拡大鏡など設置されているところもいいでしょう。
細かい作業など拡大鏡を使って治療ができますので、細部にも治療が行なえます。
次に、これは一番と言っても過言ではありません。
滅菌設備が整っているかどうかです。
器具や手袋の使い回しがないか確認します。
器具に関しては、直前にパックを取り出しているかどうか、滅菌器が確認できるのであれば見ておきましょう。
毎回、お口の中に使う器具ですので、滅菌が疎かになってしまうと雑菌が繁殖してしまいます。